煎茶・抹茶・健康茶の 浅草 壽々喜園 -すずきえん-

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エピガロカテキンガレート,EGCG,抗ウイルス

エピガロカテキンガレート,EGCG,抗ウイルス

◎“緑茶だけの成分”がすごい
緑茶といえば「カテキン」が思い浮かぶ方も多いと思います。
緑茶をよく飲むことが、日本の長寿の秘密だとも言われていますよね。

カテキンはポリフェノールの一種ですが、そのカテキン(ポリフェノール)のなかでも近年注目度が急上昇中なのが、エピガロカテキンガレート(EGCG)です。
なんと、抗ウイルス作用があることが分かってきているからです。

茶に含まれるポリフェノールは、緑茶や紅茶、烏龍茶などに共通してみられるものも多いのですが、このEGCGは、今のところ緑茶以外からは抽出されていないそうです!


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では、今注目を集めている、お茶の成分の抗ウイルス作用について見てみましょう。

近年(2010年頃から)知られるようになったのは、インフルエンザウイルスを無力化して感染を防ぐ作用です。
これは、ウイルス表面にある突起(スパイク)を覆うことにより、体内の細胞と結合しにくくするためです。

「スパイク」と聞いて、ピンと来た方もいるかと思いますが、この感染の仕組みは、“あのウイルス”の感染の仕組みと非常に似ていますよね。

そう、実は2020年11月、奈良県立医科大学の研究によって、お茶による新型コロナウイルス感染抑止も確認されているのです!

ちなみに、EGCGを含むガレード型カテキンには、体内への脂肪吸収量を減らすことにより、体脂肪を低減させる作用も認められています。


◎大事なのは“温度
EGCGが抽出されやすいお湯の温度は80℃前後
茶葉の成分を丸ごと全部材料としている粉末茶であればもう少し低めでもOKですが、いずれにせよ気を付けたいのはお湯の温度が高すぎにならにようにすること。
沸騰したお湯では、逆にEGCG成分を損なう恐れがあるので気を付けましょう。

EGCGの抗ウイルス作用を期待するなら、前述のとおり80℃前後の熱めの緑茶がオススメですが、免疫力UPには水出しがオススメです。
理由は、EGCGと同じくお茶ポリフェノールの一種「エピガロカテキン(EGC)」が抽出されやすくなるからです。

どちらもお茶に含まれるカテキンの一種であり、名前も似ているので間違いやすいですが、その作用は少し違うんですね。
カテキンの種類については、日本カテキン学会が参考になります。

抗ウイルスの心強い味方「エピガロカテキンガレート」が含まれているのは緑茶だけ!

ひと口に緑茶と言っても、いろいろな形があるので、ライフスタイルに合わせて取り入れやすくなっています。
早速あなたの毎日に取り入れてみませんか?

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【参考記事】
エピガロカテキンガレートの抗ウイルス作用についてもっと知りたい方は、
下記ページもご参照ください。(外部リンク)

【緊急投稿】カテキンで怖~いウイルス感染を防ぐ!
エピガロカテキンガレートの作用機序