エピガロカテキンガレート   
美味しいお茶の淹れ方
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エピガロカテキンガレート,EGCG,抗ウイルス  

 

   抗ウイルス作用で注目を集めるお茶のポリフェノール


緑茶といえば「カテキン」が思い浮かぶ方も多いと思います。最近注目されているのが、
カテキンと同じくポリフェノールの一種である「エピガロカテキンガレート」です。

ポリフェノールは高い抗酸化作用で知られていますが、エピガロカテキンガレート(EGCG)はさらに抗ウイルス作用があるといわれているのです。

お茶に含まれるポリフェノールは、緑茶や紅茶、烏龍茶などに共通してみられるものも
多いのですが、このEGCGは、今のところ緑茶以外からは抽出されていないそうです。


 

    体を温め、抗ウイルス成分も摂取


EGCGが抽出されやすいお湯の温度は80℃前後。粉末茶であればもう少し低めでもOKですが、沸騰したお湯では逆に成分を損なう恐れがあるので気を付けましょう。

暖かいお茶は、体を中から温めます。内臓温度を高め、抗ウイルス成分を摂取できる緑茶は
風邪やウイルス対策の強い味方と言えるのです。


 

   免疫力UPには水出しで


抗ウイルス対策には熱めの緑茶がオススメですが、免疫力を高めるには、EGCGと同じくお茶ポリフェノールの一種「エピガロカテキン(EGC)」が抽出されやすい水出しがオススメです。

冬場は乾燥しやすいわりにのどの渇きに気づきにくく水分補給を忘れがちですが、水出し緑茶をこまめに摂取することで、口腔粘膜の乾燥も防ぎ、免疫力UPにもつながります。

 

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   ガレード型カテキンの作用とは?


体内に摂取された脂肪は、リパーゼという消化酵素により分解され吸収されやすい形にされます。EGCGを含むガレード型カテキンには、このリパーゼの働きを抑え、体内への脂肪吸収量を減らすことにより、体脂肪を低減させる作用が認められています。

緑茶は、無糖ドリンクであるだけでなく、ガレード型カテキンの作用によってダイエット効果も期待できる飲み物なのです。また、どんな食べ物ともあわせややすいのも緑茶の魅力です。

毎日の健康のために、さらに積極的に取り入れてみませんか?

 

緑茶



 

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